取引銘柄が決まっていてラク
今回もまた株取引との違いを説明することに
なっちゃいますが、FXに初心者が参加しやすい理由として、
あらかじめ取引銘柄が決まっていることがあります。
円、米ドル、カナダドル、ユーロ、ポンドなど最大でも
20種類程度であり、その中でも実際に扱い続けるのは、
多い方でも4~5銘柄では無いでしょうか?
なんせ、全ての銘柄を扱うとなると、資金的にも
かなり必要となりますし、為替の動きが激しい国もあるので、
そういった国を全て同時にフォローするのも厳しい
ですからね~。
ワタシの周りでは多い方で同時に4銘柄ぐらいです。
初心者の方にオススメなのはドルやユーロですかね?
まぁ、ヒトによって意見もかわると思うし、
自分の好みもあると思いますので、
自分自身でしっかりと調べることをオススメします。
外貨ごとに相場の動きの「クセ」がありますからね(^^
それに対して、株取引の場合、主要銘柄だけでも
相当数にのぼります。
選択するだけでもタイヘンですし、実際、相場がはじめる
何時間もかけて、選んでいるヒトも普通に多いです。
株取引自体がはじめる時刻は9時からですが、
その一時間、もしくは前日の夜から海外の様子を見て、
しっかりと準備をしている方も多いですね。
その中から本日の取引したい株を決めていくわけです。
この「選択」というだけでも初心者にとっては
大きな壁なわけですね。
以上のことから、FXは選択の必要性が少なめな分、
初心者、未経験者でも参加しやすいわけですね。
ちなみにいちおう言っておきますが、株取引自体が
ダメなわけではありません。
ワタシの周りでもFXは一切せずに、株取引だけで
ものすごい金額を稼いでいる人間もいます。